メンズ 顔タイプ診断

メンズ顔タイプ「クール」を活かす春夏オフィスカジュアルの整え方

こんにちは!
パーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断を行っている
Beauty N Tonalityのあやのです。

 
男性のお客さまから、こんなご相談をよくいただきます。
 
「オフィスがカジュアルOKになったのでTシャツやスニーカーを取り入れてみたけど、なんかあか抜けない気がして…体型のせいでしょうか」

「シャツにスラックスのような、スーツに近い服装だとしっくりくるけれど、そこからどう崩せばいいのか分からない」

「かといってスーツをバシッと着ると、怒っていないのに『怖そう』と言われてしまって」
 
実はこうしたお悩みは、センスや体型の問題ではなく、
顔立ちの印象と、カジュアルアイテムのテイストがうまく噛み合っていないことが原因の場合が多いです。
 
顔タイプ「クール」の男性は、直線的でシャープな顔立ちを持っているため、
もともと知的さ・信頼感・大人っぽさを感じさせやすいタイプです。
 
そのため、スーツのような端正な服装はとても似合いやすい一方で、
ラフなTシャツや丸みの強いスニーカーなどを複数取り入れると、顔立ちの印象と服の方向性にズレが出て、
「なんとなく垢抜けない」「頑張って崩したのに、しっくりこない」と感じやすくなることがあります。
 
また逆に、似合うからこそスーツやダークカラーでまとめすぎると、
そのシャープさが「怖そうな印象」「近寄りがたさ」として伝わってしまうこともあります。
 
今回は、顔タイプ「クール」の方向けに、
春夏のオフィスカジュアルをどう選ぶと自然で好印象になるのかをご紹介します!
 
 
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 目次 

  1. 顔タイプ「クール」って?
  2. クールタイプの強みと、ちょっと気をつけたいこと
  3. 春夏オフィスカジュアル、何を選ぶといい?
  4. 顔まわりの整え方:ヘアスタイルとメガネ
  5. クールハード・クールソフトの違い
  6. さらに似合う服装を知るには
  7. まとめ:「自分の軸」を知ると選択が楽になる

 
 
 

顔タイプ「クール」って?

 
 
メンズ顔タイプ診断において、「クール」タイプは「大人顔×直線」に分類されます。
 

具体的には、

  • 鼻筋が通った、彫りの深い立体的な顔立ち
  • 切れ長でシャープな目元
  • 卵型・面長・縦長のベース型など、すっきりとした輪郭

こうした特徴が、「都会的」「知的」「信頼感がある」
という第一印象につながります。
 

芸能人でいうと、EXILE ATSUSHIさん、今市隆二さん、赤西仁さん、西島秀俊さん、小山慶一郎さんがこのタイプにあたります。
 
また、クールタイプはさらに2つに分かれます。
 
クールハード

:彫りが深く骨格感が強い。上がり眉で、力強い存在感を持つタイプです
 

クールソフト

:男性的ながら骨感は適度で、平行眉が多く、穏やかな知性を感じさせるタイプです

 
 
 

クールタイプの強みと、ちょっと気をつけたいこと

 
 
✅ 強み「知性」と「信頼感」が自然に伝わること
 
クールタイプ最大の魅力は、その場にいるだけで「できる人」という印象を与えられること。
 
きちんとした印象を作りやすく、ビジネスシーンでは
「任せられそう」「信頼できる」と感じてもらいやすいのが大きな強みです。
 

✅ 気をつけたいこと「カジュアルに着崩す」とバランスが崩れやすい
 
その一方で、
「カジュアルにすると急に似合わなくなる」
「ラフにしたつもりが野暮ったくなる」
と感じる方も少なくありません。
 
これは、直線的で端正な顔立ちに対して、服の方向性が極端に振れてしまっていることが原因です。
 
だからこそクールタイプは、

  • きれいめに寄せすぎる → 強く見えすぎる
  • カジュアルに寄せすぎる → 似合わなくなる

という両極に振れやすい特徴があります。
 
大切なのは、直線の美しさは活かしつつ、どこで「抜け感」をつくるかです。

 
 
 

春夏オフィスカジュアル、何を選ぶといい?

 
 
ポイントは、
「端正さ」と「軽さ」のバランスを取ることです。
 

🔸素材は「ハリと滑らかさ」を意識する

 
クールタイプには、表面が滑らかで適度なハリ感のある素材がよく合います。
 
春夏であれば、

  • 高密度コットン・ツイル:目の詰まった生地は直線的なシルエットを維持し、骨感のある顔立ちになじみます
  • テクニカル(テック)素材:微光沢のあるドライな質感が、スマートで現代的な印象を強化します
  • シルケット加工(マーセライズド)ハイゲージコットン:ポロシャツでもシルクのような光沢感のある素材を選ぶと、大人顔にふさわしい高級感が生まれます

 
洗いざらしたようなカジュアルな質感のコットン素材は、顔立ちの都会的な雰囲気と少しギャップが生まれやすいため、
ビジネスシーンでは素材選びを意識するとバランスが取りやすくなります。
 

🔸トップスは「襟元の直線」にこだわる

 
ジャケットなしのスタイルでは、
ホリゾンタルカラーやカッタウェイのビズポロがおすすめ。
 
襟のラインが広く直線的に開くことで、シャープな顎のラインとのバランスが取れ、自然な統一感が生まれます。
 
また、台襟付きのシャツを選ぶことも大切です。
 
襟が平面的に寝てしまうと、大人っぽい顔立ちと服の雰囲気が解離して、だらしなく見えてしまうことも。
台襟による立体的な構造が、クールタイプの品格をしっかり支えてくれます。
 
ボタンダウンも、動いても端正な直線ラインをキープできるのでおすすめです。
 

 

🔸ボトムスはセンタープレス入りのスラックスを

 
センタープレスの入ったスラックスは、縦のラインを強調し、
クールタイプの直線的な顔立ちと全身の統一感を高めてくれます。
 
素材は「強撚ウール」や「リネン」「シルク」など、
適度な光沢とハリ感のあるものが春夏には最適です。
 

 

🔸靴・バッグは「フォルムの整合性」を意識する

 
靴は、スクエアトゥやポインテッドトゥのレザーシューズ、
レザースニーカー、ローファー
がおすすめ。
 
丸みのあるラウンドトゥは、
クールタイプの持つ品格や大人っぽさと少しミスマッチになりやすいため、注意が必要です。
 
バッグも革製が似合いやすく、化繊素材を選ぶ場合はレザーパーツが使われていたり、
光沢感のある質感のものを選ぶとバランスが整います。
 

 

🔸色や柄を取り入れるなら

 
クールタイプは、
寒色系(ネイビー・グレー・ブラック・アイスブルー・ホワイト)を軸にすると、
顔立ちとの整合性が生まれます。
 
カジュアルになりすぎず、知的な清潔感を保てるのがこのカラーレンジの強みです。
 
柄は、ストライプや、直線的な幾何学模様との相性が抜群。

  • ピンストライプ:知的で洗練された印象を演出します
  • ロンドンストライプ:メリハリのある存在感を出したいときに
  • 直線的な幾何学・ゼブラ柄:モードなニュアンスを取り入れたい場合にも顔立ちと調和します

 
アーガイルやペイズリーなど、曲線的な柄よりも、
シャープなラインを含む柄のほうがクールタイプの顔立ちにはなじみやすいです。
 

 
 
 

顔まわりの整え方:ヘアスタイルとメガネ

 
顔まわりは印象を大きく左右するエリアです。
少し工夫するだけで、雰囲気がぐっと変わります。
 

🔸ヘアスタイル

 
ツンツンとした短いスタイルやツーブロック、センターパートなど、
直線を活かしたすっきりと大人っぽいスタイルが似合います。
 

 
アップバングのショートスタイルもとてもよく似合います。
その際、ジェルやオイルなどでウェットな質感に仕上げるのがおすすめです。
 

 

🔸メガネ

 
メガネは顔の印象をデザインする大切なパーツ。
 
クールタイプには、顔立ちに調和する直線的なフレームが似合いやすく、
素材・色で印象を使い分けるのがおすすめです。

  • シルバー(メタルフレーム):都会的な知性と洗練感を強調したいときに
  • ブラック(セルフレーム):重厚感と力強さを演出。細めのリムを選ぶと圧迫感を抑えた「知的ハンサム」に
  • ブラウン(アースカラー):肌と調和し、顔立ちに穏やかさと安定感をプラス。親しみやすさを出したい場面に最適

スクエア型やウェリントン型など、
直線を含むフレームのほうがクールタイプの顔立ちにはなじみやすいです。
 

 
 
 

クールハード・クールソフトの違い

 
クールタイプの中でも、パーツの強さによってより細かいチューニングが可能です。
 

クールハードタイプ
ネイビー×ホワイトなど明度差のあるコントラストコーデや、
ボトムスまたはトップスのどちらかにシャープな柄を取り入れた着こなしがおすすめです。
 
ベーシックカラー同士を合わせるならストライプ柄を選ぶと全体が締まって似合いやすくなります。
 
レザー小物など、少し強さのあるアイテムとも相性が良いです。
 

 
クールソフトタイプ
同系色でまとめたグラデーションや、
トーンを落ち着かせたニュアンスカラーの組み合わせがおすすめです。
 
素材も、柔らかな光沢感のある滑らかなニットやシルケット素材がなじみやすいです。
 

 
 
 

さらに似合う服装を知るには

 
顔タイプ診断は、「似合うテイスト」を知るための診断です。
 
さらに、

  • 骨格診断 → スタイルアップ
  • パーソナルカラー診断 → 肌映りの良い色

を合わせて知ることで、

  • 顔立ちに似合う服
  • 体型がきれいに見える服
  • 顔映りのいい色

をトータルで整理することができます。
 
顔タイプで「似合うテイスト」の軸を決め、
骨格とカラーで「細部の適合」を図るのが、似合う服装への最短ルートです。

 
 
 

まとめ:「自分の軸」を知ると選択が楽になる

 
顔タイプ診断は、自分を型にはめるためのものではありません。
 
「自分の顔立ちの特徴」を知ることで、
何を選べばいいかの基準が生まれ、毎日の服選びがぐっと楽になります。
 
クールタイプの方は、
「都会的な信頼感と知性」という素敵な個性をそのままに、
それに調和する素材や色・ディテールを選ぶことで、自然と洗練された印象が生まれてきます。
 
さらに、骨格診断やパーソナルカラー診断を合わせて受けると、
似合うシルエットや顔映りのよい色まで整理できるため、
「何を選んでも迷わない」という状態に近づきやすくなります。
 
顔タイプだけでなく、トータルで自分の軸を知ることで、
服選びがよりスムーズになりますよ♪
 
もし、
「自分の方向性が分からない」
「どこを変えればいいか知りたい」
と感じている方は、
顔タイプ診断・骨格診断・パーソナルカラー診断で一度整理してみるのがおすすめです!
 
また、「診断は受けたけど、実際に選ぶときにどうすれば…」という方には、
ショッピング同行もご用意しています。
一緒に店頭で確認し、試着しながら選べるので、
はじめての方にも安心してご利用いただいています!

 


 
Beauty N Tonalityでは、
男性向けの16タイプパーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断 をすべて受けていただけます。
店舗での診断が難しい方には、場所を問わず受けられるオンライン診断もご用意しています。
自分のペースで受けられる為、忙しい方や遠方の方にも人気です。

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